Linux:Ubuntuのインストール (1/5)

 LinuxベースのオペレーティングシステムであるUbuntuをVirtualBoxに仮想化OSとしてインストールする方法の手順を以下に示します。しかし、今回はインストールと言う作業は必要ありません。すでにUbuntuサイトにVirtualBox用の仮想化OSファイルが用意されているからです。それをダウンロードして、圧縮されているファイルを解凍すれば、VirtualBox用のUbuntu仮想化OSファイルが出てきます。それをVirtulBoxに登録するだけでUbuntuが利用出来ます。
 以下にその詳細な手順を示します。

 

▼① Ubuntu日本語サイトを開きます。
 Ubuntu日本語サイト : http://www.ubuntulinux.jp/

Ubuntuのダウンロード

 

▼② 上記サイト画面左側の「Ubuntuの入手」をマウスでクリックします。すると以下のページに変わります。それを少し下にスクロールすると「日本語 Remix VirtualBox用仮想マシンのダウンロード ≫」と書かれた部分があります。それをマウスでクリックします。

Ubuntuのダウンロード

 





▼③ 画面が変わり以下のページになります。「VirtualBox」と「仮想マシン本体」をキーにして探すと、「ubuntu-ja-8.04-virtualbox-i386.zip(仮想マシン本体)」があります。それをマウスでクリックすると、VirtulBox用のUbuntu仮想化OSファイルがダウンロード出来ます。ファイルはZIPファイルに圧縮されています。
 Ubuntuのバージョンが変わっても「VirtualBox」と「仮想マシン本体」の文字をキーにして探せばいいだけです。
 2009/1/11時点でのダウンロード先URL : http://cdimage.ubuntulinux.jp/releases/8.04/ubuntu-ja-8.04-virtualbox-i386.zip

Ubuntuのダウンロード

 

▼④ しかし、ダウンロード・ファイル「ubuntu-ja-8.04-virtualbox-i386.zip」は764Mバイトもあるので、今回はフリーのダウンロード定番ソフト「Irvine v1.3.0」を使いダウンロードしました。このソフトを使えばダウンロード途中での中断や再開が可能です。定番中の定番ソフトです。

Ubuntuのダウンロード

1) Irivineは http://hp.vector.co.jp/authors/VA024591/ からダウンロードできます。

2) 特にインストールは不要で圧縮ファイル「irvine1_3_0.zip」を解凍して、「irvine.exe」を起動するだけです。

3) ダウンロードしたショートカットキー(URL)を張り付けるだけで、自動的にダウンロードが始まります。

 

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「Linux:Ubuntuのインストール (1/5)」への8件のフィードバック

  1. sunのページの次に訪問したのがこちらです。
    とても参考になりました。

  2. 春風さん。初めまして。

    嬉しいお言葉、有難うございます。

    (VirtualBoxのバージョンアップの頻度が非常に高いので部分的に内容が追い付いていない現状です。)

  3. ありがとうございました。
    おかげさまで、50代の中年でも、
    無事にインストール出来ました。

  4. ミノルタ党さん。初めまして。

    やってみるとそれ程難しくない事が判ります。
    失敗してもやり直しが出来る事がこの手のソフトの特徴です。

    良かったです。

  5. とても詳しい解説で分かりやすかったです。

    ありがとうございました。

  6. motさん。初めまして。

    古い記事ですが、お役に立てたみたいで嬉しいです。

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