Windows 7 のインストール (1/8)

VirtualBoxに Windows 7 β(ベータ)をインストールする方法を以下に説明します。大きく分けて5つの手順に分かれます。

  1. 前準備
  2. Windows 7 β(ベータ)のダウンロード
  3. VirtualBoxにWindows 7 β(ベータ)の環境を作成
  4. Windows 7 β(ベータ)をVirtualBoxにインストール
  5. 後処理

 

それでは手順にそって説明します。

 

 

【1. 前準備】

 前準備として以下が必要です。
 

  1. Windows 7 β(ベータ)をダウンロードする為に2.6Gバイトの空き容量があるドライブ・フォルダを用意する。 
  2. VirtualBoxにWindows 7 β(ベータ)をインストールする為の仮想ハードディスクイメージファイルとして6Gバイト程のドライブ・フォルダを用意する。
  3. Windows 7 β(ベータ)の実行スペックとしてメモリは最低でも1Gバイトと聞いている。よってVirtualBoxでWindows 7 β(ベータ)を実行する場合の割り当てメモリをパソコン側のハード環境に用意する。
     ※750MBでも動作可能という情報も得ているが当サイトでは実行未確認。
    要するにハードウエアにディスク容量とメモリ容量が必要になるという事です。

 

 

【2) Windows 7 β(ベータ)のダウンロード】

 Windows 7 β(ベータ)をインストールする為の「7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULFRE_JA_DVD.iso」ファイルをダウンロードするには、別のサイト・ページで詳細に解説しているので以下のURLページを参照して下さい。なお、ダウンロードにはインターネット接続環境にもよりますが、数時間は掛かります。

 タイトル : 「Windows 7 β(ベーター)のダウンロード」
 URL : http://w3w.nnn2.com/?p=268
 

 





【3) VirtualBoxにWindows7β(ベータ)の環境を作成】

 それでは最初にVirtualBox側にWindows 7 β(ベーター)をインストールする為の環境を作成します。

 

▼① VirtualBoxを起動し、「新規」ボタンをクリックします。

VirtualBoxにWindows 7の環境作成

 

▼② 以下の画面が表示されたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。

VirtualBoxにWindows 7の環境作成

 

▼③ 以下の画面に変わります。

  • 名前 : Windows7B  ※任意
  • オペレーティングシステム : Microsoft Windows
  • バージョン : Windows 2008  ※本当は「Windows 7」が正解だが、無いのでこれ。

 注)VirtualBox 2.1.2からWindows 7がサポートされました。 2009/1/24
 上記の様に入力又は選択したら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。

VirtualBoxにWindows 7の環境作成

 

▼④ 以下の画面に変わります。メモリは1000MB(1GB)に変更します。そして、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。※750MBでも動作した情報を得ていますが、実際の動作は未確認。

VirtualBoxにWindows 7の環境作成

 

▼⑤ 以下の画面が表示されたら、「新規(E)」ボタンをクリックします。

VirtualBoxにWindows 7の環境作成

 

 

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